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 「寄席品川清州亭」を読んで以来、時代小説を読んでいます。表現すると「読み漁る」レベル。時代小説を熱心に読んでいるのはおじさんの証でしょうか。
 ちなみに「寄席品川清州亭」は大工の棟梁が落語好きで、自分で寄席を作り経営していく姿が描かれており、すらすら楽しく読むことができました。

 通勤途上は日経新聞を離すことなく読み、ブログの記事を書いています。通勤帰路は「眼があがって本なんか読めない」と還暦老眼おじさんは思っていたのですが、面白い本があると何とか読めるものです。新しい発見です。

 時代小説の分野はあまり読んだことがなく、不案内ですので本屋さんで新刊やら、そうでもなくとも面白そうなものを何冊か購入しました。
 下手な鉄砲もなんとやら、です。

 「慶応えびふらい」は今一つでした。
 「人情そこつ長屋」これも落語をモチーフにしていて良くできています。シリーズものなので続巻も買います!
 次は朝日まかて著「福袋」行ってみます。この方、文章がとてもお上手。
 
 図書館で借りてみて、面白そうなものを買えばいいじゃない。と言われるかも知れません。
 しかし図書館の本を借りることはしていません。
 理由もあるのですが、この件はまた書きたいと思います。

 実際、書店で見染めて買って読んでみた時に「これはちょと・・」という本もあります。
   しかし、心底面白い本を自分で見つける楽しさ。
 これは何も替えることはできません。


                    
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