ご訪問ありがとうございます。

 暴落後「リスクの取りすぎ」「リスク許容範囲」「リスクの比率を下げる」など、リスク資産と安全資産の割合や、比率についての記事を目にします。

 私のような高齢者は一番リスク管理に敏感でなければなりません。自分自身で今、容認しかつ平穏でいられるリスク資産はどれくらいか、改めて考えてみました。

 先日、現在の金融資産が「老後2000万円」には達していない。株価の下落などで、一昨年の金融資産額とほぼ同じ、と書きました。200万円強足りません。
 だいぶリスク資産が減り、無リスク資産が増えたのでは?あわよくば、無リスク資産を取り崩しリスク資産へ振り替えられるのでは?と取らぬ狸の皮算用で計算してみました。

 ちなみに無リスク資産は銀行普通預金、ネット定期預金、日本国債10年物が中心。そして、アメリカ国債(ゼロ・クーポン債)もやや安全資産として加えています。ただし、国内債券ファンドは損益がマイナスになることもあり、リスク資産としています。

 すると無リスク資産は55%、でした。優に60%を超しているかと思いきや、なかなかどうしてまだ無リスク資産が足りません。できれば無リスク資産60%強が理想としています。理由としては昨年お風呂場のリフォームで100万円、先月畳とふすまを新しくして20万円、普通預金から持ち出しています。これが大きく尾を引いているよう。

 無リスク資産からリスク資産へ振り替える、など邪な考えを捨てて、今後さらに無リスク資産を積み上げるようです。
 しかし、ここでちゃんとチェックしておいて良かった。
 自分にとっては再確認をすることで、当分の方向性が分かった次第です。

            
↓もう一度海外旅行へ行くのは
「夢」になりそうです(しつこいですが)
            
DSC_1596
          

    最後までお読み頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。お役にたちましたら、クリックをお願い致します。
今後の励みと致します。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村


投資信託ランキング