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 私は毎月金に9,000円、プラチナに3,000円積み立てを続けています。もう何年になるでしょうか。田中貴金属で口座を開いたのは15年くらい前。
 積み立ててコインに替えたものの、長女の高校留学の時にお金が足らずに売ってしまったり、どうしてもウナギが食べたくてお金が下せず(ゴールデンウイークで銀行メンテナンスのためATMも使えず)10分の1オンスを特約代理店で売ったり、全てが残っている訳ではありません。
 現在自宅で保有しているのは金とプラチナ併せて100万円くらい。今後は売ることなく老後の「いざ!」という時の為に地金やコインに替えて貯めておこうと思っています。

 田中貴金属の会員ページで確認したら、現在金は64グラム、プラチナは38グラム分溜まっています。
 おお!毎月1万円強でもそこそこ貯まるものです。

 今回はコインではなく、地金いわゆる延べ棒に替えようと思います。64グラム、現在価格で約43万円。切り良く50グラムの地金に換えます。今まで50グラムの地金は持っていません。これがお初となります。

 妻に話すと「お父さんが亡くなったら、どうすれば良いの」との言葉が。「持ってていても良いけれど、お金に困ったら売って足しにして」「えー、面倒くさい」
 だいぶ前にコインを妻に売りに行ってもらったことがあります。「田中貴金属は平日しかやってないし、銀座や新宿まで行くの面倒臭い」
 まあ、そう言わず。「代理店なら土日も売れるよ。その場での換金ではなく、口座振り込みなるけれど」
 それを知らず、ウナギを食すために持ち込んだ10分の1オンスの代金はその場で貰えず、後日銀行口座への振り込みとなったのでした。あの時は慌てました。妻と娘と三人でありたけのお金を出し合い、何とかウナギにはありつけました。しかしビールは飲めませんでした。

 逆に「換金が手間」「面倒くさい」そこも良い所でもあります。それならば簡単にお金に替えられない、考える時間も生まれます。投資信託や株式はスマホで簡単に売ってしまうことができます。ある程度の「意思」を持っていないと、ちょっとしたことで売ってしまうこともあり得ます。
 そこに「手間」がかかればちょっとは考えます。
 「本当に困った時」「どうしても他に手段がない時」に有効に使って欲しいと思います。

 今、ネットで「引き出し」の手続きをしまいた。しかし、手数料も取られます。2,200円。金やプラチナのコインや地金を取り出して眺めるのは楽しいものですが、手数料を2千円以上も取られてしまうのは、少々痛い所でもあります。


              
スクリーンショット (3)

  それでは、また明日!!
                                                                          
   
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